2017年12月15日金曜日

12月14日 放課後子ども教室

 12月14日(木)、朝日みどり小学校を会場に「放課後子ども教室」が行われました。「放課後子ども教室」とは、放課後の時間帯に子どもたちの居場所や学習の場を提供するもので、元教員の皆さんが主なスタッフとして指導に当たり、子どもたちの学習の面倒をみたり、様々な体験活動を行ったりします。これまで朝日地区にはありませんでしたが、今回、試験実施ということで第1回目が行われました。参加した子どもたちは16名。15:00から16:00まで、宿題をしたり、チーム対抗のゲームをしたりしながら楽しく過ごしました。参加した子どもたちからは「とても楽しかった」「次も行ってみたい」との感想が聞かれました。2月にも実施予定です。




2017年12月13日水曜日

12月13日 期末大清掃

 今週は期末大清掃に取り組んでいます。清掃時間を5分延長して、清掃班ごとに日替わりで力を入れる箇所を決めています。窓ふき、蜘蛛の巣取り、サッシのレール部分の汚れ落としなど、普段の清掃ではなかなかできないところもきれいにしています。
 「がんばっていますね。」と声をかけると、「きれいにすると気持ちがいいです。」「がんばるときれいになってうれしいです。」と応えてくれる子どもたちもいて温かい気持ちになります。みんなのために一生懸命仕事に取り組む姿は美しく、頼もしく思います。




2017年12月12日火曜日

12月12日 冬休み前保健指導

 今週は冬休みを意識しての保健指導を低、中、高学年ごとに実施します。今日はその1回目。1、2年生への指導を行いました。
 冬休み中は、どうしても生活習慣が乱れやすくなります。「食事をしっかりとること(食べ過ぎに注意)」「睡眠時間を十分とること」「体を動かすこと」を中心に話をしました。「睡眠と成長ホルモン」についての説明場面では「その言葉、焼き肉をするときに聞いたことがある!」との迷回答もあり、楽しい雰囲気の中で学習が進みました。水曜日が3、4年生、金曜日が5、6年生の予定です。


12月8日 発表朝会(3年生)

 12月8日(金)、今月の発表朝会は3年生の担当でした。総合的な学習で取り組んできた「蚕やまゆ」についての発表でした。調べてきたことを大洋紙にまとめたり、クイズや模型をつくったり、紙芝居にしたりと表現方法も工夫しながら、聞き手を意識しての発表ができました。蚕の歴史や種類、特長など大人でも知らないような内容まで詳しく調べていて驚きました。発表内容が充実していたこともあって、発表終了後の感想交流場面ではたくさんの子どもたちが進んで感想を述べていました。





2017年12月7日木曜日

12月6日 2年生まつり

 12月6日(水)5時間目、2年生の子どもたちが体育館でお祭りを企画し、1年生や職員を招待して楽しみました。全校で楽しんだ11月の「みどりっ子まつり」からたくさんのことを学んでいたようで、「迷路」「魚釣り」「?ボックス」「ブンブンカー」「ストローアーチェリー」という5つの出店を開いていました。自分たちが主役のお祭りにあこがれもあったのでしょう、手作りのチケットも準備し、受付、ゲームの説明、誘導などもすべて自分たちの力で行っていました。お客さんが減るとコマーシャルに出かけてお客さんを呼び込むたくましさがありました。参加した1年生の子どもたちや職員からもたくさんの笑顔が見られました。祭りを創り上げた2年生も大満足の時間となりました。




2017年12月6日水曜日

12月6日 ドッヂビー大会

 12月6日(水)、今シーズン一番の積雪となりましたが、子どもたちは元気いっぱいです。昼休みには企画運動委員会が計画したファミリー班(異学年交流班)対抗の「ドッヂビー大会」を行いました。「ドッヂビー」とは、ウレタンやナイロンからできたディスク(円盤)を使って行うドッヂボールのようなもので、内外野に分かれてディスクを投げ合い、ディスクを当てられたら外野に出て、外野から相手に当てたら自チームの内野に戻ることができるゲームです。内野に残った人数で勝敗が決まります。
 「みんなに投げるチャンスをつくる」というルールがあり、高学年がディスクをキャッチして低学年にわたし、投げ方を教えてもらって投げるといった微笑ましい場面も見られました。投げるだけでなく、当てられないように逃げたり、勇気を出してキャッチしようとしたりと運動量もあります。ディスクが当たるたびに体育館には子どもたちの歓声が響き渡っていました。




12月5日 5年生収穫祭

 12月5日(火)、5年生が「米づくり」の学習のまとめとして、お世話になったみなさんを招待して収穫祭を行いました。
 午前中は、栽培した米を使ったおにぎりと郷土料理の「大海(だいかい)」をつくって会食をしました。午後からは、米づくりの思い出をまとめた劇をしたり、米に関するクイズを出題したりしてみんなで楽しみました。
 最後にお世話になった指導者の宮村さんから「茶碗に盛ったご飯は美しいが、残ったご飯ほどみにくいものはない」との言葉をいただきました。苦労しながら心を込めてつくった米を粗末にしてはいけないとの教えは、米づくりの体験をしてきた5年生の子どもたちの心に響いたものと思います。